今日は福島氏による指導日でした。
「ディズニーアットザムービーズ」
あたま…出る人みんな揃って入る。3小節目~Sax・Tpリズム流れないで正確に。5小節目のcrescendoはすぐにやらず3拍目4拍目でグッとやる。Drum金管と合わして。Tb・Eupは5小節目から少しcrescendo始める。音の変わり揃えて。
9…Fl・Clは3小節目のアクセントを吹き直す。
17…4小節前3小節前Tuba・Eup・Tb2・TSaxの伸ばし大事。3小節前Sax・Hr・Tbはマルカートで。2小節前Tpは元気よく。これらTuba~Tpは全部がよくきこえるように、すぐ引っ込まないでしっかり吹く。
17…メロディーは、あたまの音は短いけど途切れないで。明るくさわやかに、流れないで音の形を揃えて。5小節目から木管も元気よく。
35…4小節前Tuba・Eup・Tbはかっこよくブーン!!と。1小節前の四分音符2つは特別にかっこよくキメる。木管のメロディーはトリルの音量を半分にして、スラーの終わりの音を切る。伴奏もおさえて。4小節目Tpとdrumはリズムを揃えて。5小節目低音のメロディーは元気よく、しっかりと。
49…アクセントをあまり強くしすぎない。rit.は指揮によく合わせる。
56…5小節目からのTpは慌てないでリズムを揃えて。
63…直前の八分音符2つはゆっくり指揮します。3・4小節目は3つに分けて、最後の装飾音はかわいく。
75…1拍前の低音は大事。
83…テンポはサッと変わる。Tpはアクセントをしっかり。Drumは走らない。笛は長めに。
99…4小節間でdiminuendoしてcrescendoする。終わり2小節前のrit.指揮に合わせる。終わり1小節前のフエルマータは必ず一度ピアノにおとしてからcrescendoする。
「サウンドオブミュージック」
あたま…はじめの四分音符(鐘の音)はHrがしっかり、チャイムが大きめ、Tpが音量半分で。追いかけてくる低音は四分音符の人達より出ないことと、4小節目が大事。トレモロはFlのみで、Flが吹きやすい音量で。
Α…Hrはアルペンホルンのように堂々と雄大にたなびく感じで。5小節目からはObしっかり。グロッケンはテンポ感に気をつけて。フエルマータはしっかりサスペンド。
Β…もっとゆっくり。自分の都合で音を長くしたり短くしたりしない。メロディーを追いかけるFlを出す。
С…7小節目ではrit.をかけず、8小節目で思いっきりrit.して、4拍目の音はフエルマータ。
基本的にフエルマータしてから次の曲へいくというかたちで。
最後に、どちらの曲もメドレーなのでテンポも変わるが、意識してほしいのはリズムが変わるということ。なんとなく吹くのがいちばん良くない。聴いている人に喜んでもらえるように演奏しましょう。とのことでした。
参加者は35名でした。
[1回]
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